入門までの流れ①

見学・体験

まずは剣道を知ってもらうことが第一。子どもたちの稽古へ見学・体験をおすすめします。ご連絡は電話・InstaDMから受け付けております。

先生方を紹介

栃木武徳殿の指導員は基本的に4名おります。また、指導の補助としてご参加くださる方もおります。見学・体験の際にご案内させていただきます。

保護者の方へ

見学の際には栃木武徳殿の「基本を大切にした指導方針」についてご説明いたします。剣道を通じて入門者に学んで欲しい考え方を中心に剣道への興味と理解を深めていただきます。例えば道場出入りの際の一礼や普段の竹刀の扱い方などをお子様と一緒にご案内します。

剣道を始めるにあたり必要な用具がございます。

用具 竹刀・ツバ・鍔止め・道着・袴・面タオル(手ぬぐい)

防具 小手・垂・面・胴

防具は栃木武徳殿の備品があるため、一部貸し出しが可能です。

初めから一式を揃える必要は無く、子どもたちの鍛錬の度合いによって必要になります。

稽古の際にお持ちいただくものがあります。

水筒・タオル・お着替え(必要であれば) 

体験の方は動きやすい格好で来ていただいて、水筒・タオル・お着替え(必要であれば) を用意いただければ竹刀をお貸しします。

【ご注意!】

道場には基本的に冷房・暖房が無く、裸足での稽古が必須なので時期によっての対策を十分にお願いします。

栃木武徳殿

栃木武徳殿 ー とちぎぶとくでん ー 栃木武徳殿は1911年に旧宇都宮藩士・剣道指南役の藤田高綱が設立いたしました。 1944年に栃木市に寄贈され、建設当時の姿のまま現在も剣道の子どもから大人まで幅広い世代で稽古が行われています。 当サイトは子どもたちへ向けた剣道教室としての「栃木武徳殿」の活動を主に紹介しています。